プーアル生茶の淹れ方

 

1、急須に茶葉を約5g入れます。

2、沸騰した熱湯を急須に注ぎ、最初の一煎目は「洗茶」と言い、ゆすいでからすぐ茶湯を捨てます。

3、二煎目から飲み始めます。150ccの熱湯で10秒間ぐらい茶葉を蒸らした後、湯呑に注ぎます。

4、十煎以上楽しめます。蒸らす時間を前回より徐々に増やしていくのがポイント。

* 飲み残った場合、冷蔵庫に急須を保管して、翌日から飲み続けられます。

 

 

プーアル生茶とは

  • プーアル茶は緑茶やウーロン茶、紅茶等と異なり、後発酵茶です。 プーアル茶はまた製造工程により、熟茶(ジュクチャ)と生茶(ナマチャ)に大別されています。
  • 「熟茶」は人工的に熟成させ、出荷前に熟成したプーアル茶。「生茶」は人工熟成の手を加えず、自然発酵で年月を重ねて熟成していくプーアル茶。
  • 「生茶」は昔ながらの伝統製法で、本来のプーアル茶の味が楽しめられます。上質な「生茶」は長く保存でき、ビンテージ価値があります。

 

 

野生プーアル生茶とは

 

生茶の中で、野生の古茶樹から摘み取った茶葉で仕上げられたプール茶は「野生プーアル生茶」。数が少なく、樹齢百年以上の野生古茶樹はなおさら希少で、非常に貴重なものです。その特徴は、

  • 希少価値が高い
  • 寝かせるほど美味しくなる
  • 茶葉は高木の茶樹から摘み取った、大葉種の茶葉

自然発酵のもので、寝かせるほど健康効果が上がると昔から薬用として使われてきています。