王国安益骨丹:13種の栄養素

<ビタミン類とミネラル類>


機械は長く使うと部品が劣化します。人間の体も同じように関節や骨は過度の使用により老化します。しかし充分な栄養を補給することで、関節や骨の使用期間を延長できます。

王国安益骨丹の13種の栄養素は、骨格と関節の健康を維持し、筋肉や神経組織の新陳代謝を促し筋肉痛や関節痛、神経痛などの症状を緩和できます。

13種の栄養素:
【ミネラル類】カルシウム・マグネシウム・亜鉛・鉄・セレン。
【ビタミン類】VA・VB1・VB2・VB6・VB12・VC・VD・葉酸。





13種の栄養素その一:カルシウム

人体の99%のカルシウムは骨と歯に含まれます。カルシウムは骨や歯の健康を維持したり、心臓や神経がしっかり働くために必要な栄養素です。


<カルシウムの役割>



●骨粗しょう症や手足痙攣、くる病の予防

●骨折や大腸がんの発症リスクを下げる

●イライラを解消する、高血圧の予防

●骨の成長や再生、修復に役立つ

●こむら返りの予防


<カルシウムが不足すると>



●消化器問題、免疫力低下、食欲不振

●腰痛、関節痛、首や足、踵、膝などの痛み

●疲労感、猫背、歯のぐらつき

●不眠、痙攣、便秘、寝汗いらいら





13種の栄養素その二:マグネシウム

マグネシウムは、体内で約300種類以上もの酵素の働きを助けるミネラルの一種です。カルシウムと密接に関わり、骨や歯の形成に欠かせない栄養素。多くの体内酵素の正常な働きとエネルギー産生を助けるとともに、血液循環を正常に保つ作用があります。


<マグネシウムの役割>



●丈夫な骨をつくる

●カルシウムの吸収を助ける

●高血圧を予防する

●心疾患を予防する

●精神を安定させる



<マグネシウムとカルシウムの関係>


●マグネシウムは骨を正常に代謝させる働きがあり、これが不足すると骨を正常な状態で作る事が出来ず、骨がもろくなってしまいます。 骨粗しょう症の予防にはマグネシウムの摂取が欠かせません。

●カルシウムとマグネシウムの割合:カルシウム2に対してマグネシウム1が理想のバランスです。王国安益骨丹はこの配合を採り入れ、うまく骨にカルシウムが吸収されるように工夫されています。







13種の栄養素その三:

鉄は、ヘモグロビンという血液の赤色の素になるミネラルです。主なはたらきとしては、酸素の運搬の他、免疫力の保持、エネルギーの生産にも関わっています。鉄の欠乏で体にもたらす大きな影響は貧血です。しかし低脂肪、低カロリーが主流となる現代社会において鉄の摂取が知らぬ間に減っていきます。


<鉄が不足すると>



●集中力・思考力の低下

●筋肉痛、冷え性、不眠

●貧血による動悸・息切れ

●食欲不振、便秘、下痢

●感染症にかかりやすい、慢性胃炎、口内炎

●性機能障害






13種の栄養素その四:亜鉛

亜鉛は広く細胞全体に存在し、新陳代謝を良くし、免疫力を高め、DNAや蛋白質の合成、骨の発育に関与しています。糖代謝にも必要でインシュリンの合成や働きに必須のミネラルで、「生命の源」と言われています。


<亜鉛の役割>



●細胞分裂や新陳代謝の向上

●肌や髪の健康維持、抜け毛防止

●骨の成長、傷の回復を促す

●アルコール分解

●性機能維持、免疫力向上


<亜鉛が不足すると>



●味覚障害や発育不全

●骨格奇形、骨粗鬆症

●関節炎の発生頻度の増加

●皮膚炎、発疹、皮膚の創傷回復遅延

●免疫力の低下、抜け毛





13種の栄養素その五:セレン

セレンはカルシウムの吸収や、体内の重金属の排出を助けるミネラルです。細胞の健康維持、免疫力の向上、そして心疾患や腫瘍、肝臓病の予防など重要な役割を持っています。


<セレンの役割>



●動脈硬化の防止

●老化を遅らせる

●がん発生リスクの抑制

●重金属毒性の軽減

●甲状腺ホルモンを正常に保つ

●関節炎・変形性関節症・慢性関節リウマチなどの症状の緩和

●デトックス作用、視力の保護







13種の栄養素その六:VA

ビタミンAは目の健康維持や、皮膚を正常に保つ働きがあります。視覚、聴覚、生殖などの機能維持、子供の発育の成長促進などに関与します。


<VAの役割>



●皮膚や粘膜の健康維持

●骨格の成長と再生を促す

●視覚の正常化や暗順応を助ける

●動脈硬化予防、免疫力の向上、ガン予防

●肌や髪の潤いを保つ





13種の栄養素その七:VC

ビタミンCは不足すると、寒さや細菌に対する抵抗力が下がってカゼなどの病気にかかりやすくなったり、骨の発育が不十分になったりします。ビタミンCの欠乏症で知られる壊血病は、歯ぐきなど体の各所で出血したり、関節が痛んだりする病気です。


<VCの役割>



●皮膚や粘膜の健康維持

●骨格の成長と再生を促し、骨を丈夫にする

●視覚の正常化や暗順応を助ける

●動脈硬化予防、免疫力の向上、ガン予防

●肌や髪の潤いを保つ






13種の栄養素その八:VD

ビタミンDはカルシウムの吸収を良くするだけでなく、骨形成に欠かせない成分で、免疫や精神状態にも関係しています。不足すると、骨粗鬆症や動脈硬化などのリスクが高まります。イライラ、うつなどの精神症状もあらわれることがあります。


<VDの役割>



●カルシウムとリンの吸収促進

●骨の形成と成長促進

●免疫向上・糖尿病予防・発ガンの抑制

●クル病、 骨軟化症、骨粗しょう症の予防

●自閉症、うつ、花粉症にも効果がある





13種の栄養素その九:VB1

ビタミンB1はアルコールの代謝や脳、神経の働きに関与。不足すると疲労物質がたまって疲れやすくなり、むくみや食欲不振を引き起こします。


<VB1の役割>



●神経の働きを正常に保つ

●糖質の代謝やアルコールの代謝を助ける。

●肩こり、筋肉痛、神経痛の緩和

●疲労、記憶力減退を防ぐ

●胃腸の蠕道を促す






13種の栄養素その十:VB2

ビタミンB2は脳と肝臓の働き、皮膚や粘膜の代謝に関与。不足すると肌荒れや口内炎、口角炎など、皮膚や粘膜にトラブルが起きます。


<VB2の役割>



●酵素の働きを助け、脂肪をすばやく燃焼させます。

●細胞の再生をを助け、免疫力を増進させる。

●目・口・皮膚など粘膜の働きを正常に保ちます。

●肌荒れや髪のトラブルの改善

●疲れ目、涙目の改善

●成長ホルモンの合成、成長を促進する






13種の栄養素その十一:VB6

ビタミンB6は造血やタンパク質の合成、抗アレルギー作用に関与。不足すると口内炎、舌炎、湿疹、じんましん、貧血などが起こりやすくなります。

 

<VB6の役割>



●神経伝達物質の合成を促進する

●肌のバリア機能を高める

●タンパク質の代謝を助ける、脂肪肝を予防する

● 成長を促進する、脳の働きを正常に保つ

●生理痛の改善、アレルギー症状の緩和

●皮膚と粘膜にトラブルを防ぐ






13種の栄養素その十二:VB12

ビタミンB12はたんぱく質・脂質・核酸の合成などに関わっている「補酵素」で、特に赤血球を生成を助け、貧血の予防や改善に役立ちます。

 

<VB12の役割>



●神経や脳を正常に保つ

●核酸・たんぱく質・脂質の合成をサポート、修復する

●骨髄の造血機能を助ける

●赤血球の生成、貧血を予防する

●集中力や記憶力の向上

●精神の安定、知能や運動神経の発達に役立つ






13種の栄養素その十三:葉酸

葉酸は新しい赤血球を作り出すために必要なことから「造血のビタミン」とも言われています。また、葉酸はDNAの形成、細胞の再生に欠かせない栄養素です。

 

<葉酸の役割>



●鎮痛作用

●骨髄細胞の再生を促す

●脳の機能を改善する

●赤血球を作り貧血の予防、免疫力向上

●ガンや動脈硬化を予防する

●胎児・乳幼児の成長を助ける